僕にとってラジオ局は聖域なんです

いつの頃からか、ずっとラジオ番組をやってみたかったのですが、ご縁を頂き、番組をさせて頂く機会を頂きました。

ラジオ局は、今年で開局21年になる、武蔵小杉にある放送局。かわさきFMさん

初めてスタジオに入った時の、ドキドキ感は、今でも忘れません。

とゆうか、5年目の今でも、月に一度の生放送の日、局に入る瞬間は、ドキドキ感が堪りませんが、、、(笑)

番組を持つにあたり、自分は洋楽しかないと、直ぐに番組の内容から、番組名まで浮かびました!!

番組名は、”name.の洋楽島(アイランド)”

番組が始まった当初は、洋楽を紹介する!
とゆう、漠然としたところから、四年やってみて、放送中、放送外に限らず、雑談の面白さにも段々気付いて来ました。

洋楽へのこだわりは、人それぞれなのも面白く、例えばこの曲を暑い夏に聴くと、涼しく感じる!とか、この曲のギターソロが泣ける!とか。

思い入れのある曲について熱く語ったり、語り合ったり、雑談の楽しさをそのままオンエアーは出来たら、打ち合わせで何気なく盛り上がっている洋楽談義を、生放送の本番中にそのまま出せたら、絶対面白い!こんな面白いのに放送に乗らないのは勿体ないな〜考える様に自然となりました!

“洋楽紹介番組”とゆうか、”洋楽雑談番組”とゆうものがあれば目指したいですね!(笑)

なんてったって、大好きな洋楽の話題!!

リラックスした雑談の中にこそ、おいしい、面白い話題、お宝があったりしますよね。

四年が過ぎ、だんだんその域に達している事を感じて、ラジオの前の音楽ファンの方々に、ご紹介する音楽とともに、ラフな雑談を一緒に楽しんで頂けたら嬉しいです!

素敵なゲストの方々にも恵まれ。

テーマを決めて、キーワードは楽しくワイワイと!毎回自分たちが感じる楽しさそのままに、全力投球している番組です。

知らなかったアーティストや、新しく気付いた事など、生放送では素直にぶっちゃける様に心掛けています!(笑)

 

洋楽を聴くきっかけはビートルズ

よく洋楽って、英語の意味が解らないからあまり聴かない

なんてゆう意見を耳にした事ありますが、勿体ないと思うんですよね!

実はこの僕も、英語はよく解らない中で聴いています。

英語詞で歌われるニュアンスが堪らなく好きで、意味が解らなくてもダイレクトにサウンドに触れる!それだけで十分だ思っています。

サウンド志向なんて言葉がありますが、それです!

でも、思い入れが強くなると、何て素晴らしい曲なんだろう?

こんないい曲、どんな事を歌ってるんだろう?

となって、日本語訳を読んで、次にその聴く時は、同時に歌っている箇所の意味が飛び込んでくるので、その場合感動もまた増す!それも洋楽の醍醐味ですね。

僕が洋楽を聴く様になったきっかけは、

中学生の頃、クラスでは、オフコースが全盛期だったんですが、友達の中に、ビートルズのレコードと、オーディオシステムを持っている友達がいて、彼の家にてビートルズのレコードを聴かせてくれたんです。

針を落としたのは、ビートルズの青盤。

青盤の一曲目

ストロベリー・フィールズ・フォーエバーでした。

イエスタデイの様な自分がイメージしていた、ビートルズの曲とは、全くかけ離れていて、脳天を打ち砕かれる様な感じがしました!

♫レッミ・ティキュー・ダーゥン…

今まで聴いた事の無い、世界観にハマってしまい、例えば、声質でジョンかポールかを聞き分ける面白さや、ドンドン興味が湧いていきました。

そう、ビートルズから、”音楽の面白さ”を学びました。

ラジオ番組も、面白さを追求して、逆に”自分が聴きたい番組”を作ってゆけるように、心掛けています。

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シンガーソングライター/作曲家/ラジオ・パーソナリティ 自身のアーティスト活動の他、これまでに劇場公開映画への作曲提供、全国発売された知育玩具の作曲、舞台音楽やYouTube番組の楽曲等も手がける。 洋楽の魅力を楽しくお届けするラジオ番組かわさきFM『name.の洋楽島(アイランド)』は5年目を迎える。
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シンガーソングライター/作曲家/ラジオ・パーソナリティ
自身のアーティスト活動の他、これまでに劇場公開映画への作曲提供、全国発売された知育玩具の作曲、舞台音楽やYouTube番組の楽曲等も手がける。
洋楽の魅力を楽しくお届けするラジオ番組かわさきFM『name.の洋楽島(アイランド)』は5年目を迎える。