真冬の温度落差に最適な服選びとは?UNIQLOで作る暖かコーデ!

まだまだ寒さの厳しいこの季節。

過去最強寒波の到来により、急激な温度落差からくる深刻な健康被害が急増しています。

空調の効いた快適な室内から、北風凍える屋外に出た時の血管収縮や血圧上昇は、 ウォーミングアップも無しにいきなり激しい運動を始めた場面同様の数値が、科学的にも実証されています。

ヒートショックは特にお年寄りの冬場の入浴等で取りただされることが多いですが、 若い人でも動悸や頭痛を引き起こしたり、重度にもなると脳卒中や不整脈に繋がるリスクもあるそう。

そこでCOLORSはUNIQLOさんの温度落差に関する情報をもとに、コーディネートを再現。

本誌編集長の撮り下ろし特集グラビアと共に、温度落差に対応した服選びの二つのポイントをお届けします。

 

①内側から身体を冷やさない

冬場と言えど暖かい室内では汗もかくというもの。

汗で湿った肌着が冷えると体温を奪ってしまう為、綿ではなく化繊のインナーであるヒートテックをお勧めします。

またミドルレイヤーには衣類の中の体温を滞留させるニットやフリースがお勧めです。

 

②外気を通さない

ニットやフリースは起毛の性質上、衣類と身体の間にある体温を留める機能はありますが、外気を良く通してしまいます。

その為、袖や裾にリブのあるもの、首元を冷やさないハイネックのもの、アウターにはナイロン素材で防風機能のあるアイテムをレイヤーすると良いでしょう。

ファッションを楽しみながらも、しっかりと身体を暖めるコーディネートで冬の残り支度をエンジョイしましょう!

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